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からい

+  03:34 pm, by morichin
「自分が力を持ち、会社を大きくすることがメリットだ」と考える人と、「好きなことができて、何か起きたとき、それに対していかにアジャイル(俊敏)に反応できるか?」を美と捉える人とは、根本的にメリットの測り方が違うし、さらに言えば、根本的な価値観って「そもそも何のために自分は生きているのか?」ということにまで関わってくることだよね。

02:07 pm, by morichin
そのほかにも、LINEの立ち上げを経験したメンバーや、シリコンバレーのトップエンジニアを米国より採用しています。また、日本では高度なデザインができて、かつ、コードもかけるマルチなデザイナーは希少ですが、投資家時代からずっと気になっていたデザイナーを口説いて参画してもらいました。

11:04 am, by morichin
京都に来る人の目的は「京都」だ。寺院巡りをしても、別に仏教や神道を信じている観光客などほとんどいない。自分の町のお寺や神社には行かず、「京都だから」という理由で神社仏閣に行くような、ちょっと軽薄な人たちがありがたがる街。それが京都でありパリだ。

07:40 pm, by morichin
他方で、WeChatは巨大企業の投資事業なので、まったく収益性を求めずにコミュニケーションの質を高めることに集中できるという利点もあります。「LINE」も短期の収益化は求めないと公言していますが、投資余力という点ではWeChatにはかないません。とはいえ、「@ライン」など、OtoO(オンライン・ツー・オフライン)ビジネスとのコラボも早い時期から意識して取り組んだ結果、最終消費者にとってより便利なツールになる可能性もあると思います。

04:14 pm, by morichin
こういったスピード感や同じ価値観を共有している(Blogでその人の主張を知っている)からこそ、ちょっとした集まりでも、気がつくと企み話を自然としています。

11:44 pm, by morichin
「当社のサービスが紹介されました!\(^o^)/」
「当社のサービスも紹介されました!\(^o^)/」
「当社のサービスが掲載されました!\(^o^)/」
というだけで記事の中身はサービスを羅列しただけで、インフルエンサー(そのサービスに関連する人)が嬉々として拡散しているだけで、記事に中身なんてない。バズっても多分滞在時間は短い。
(中略)
そしてこういう記事をシェアしているのがどういう人なのか(自分に関連あるならともかく、自分に関連もなくシェアしているような人)はリテラシー低そうだなと思う。この行動でその人のリテラシーをデューデリできる。

11:28 am, by morichin

だからこそ面接も、通り一遍、2~3回するのではありません。7回も8回もする会社がある。配属予定の部署全員に会う会社がある。社長が徹底的に面接にこだわっている会社もある。面接した全員がOKしないとパスできない会社もある。  

能力も人間性も求められるから、面接テクニックなどの付け焼き刃ではどうにもならないのです。逆にいえば、面接のテクニックで受かってしまう会社にはあたらしい働き方はない、といえるかもしれません。


10:10 am, by morichin

伊藤氏:イーサンの研究の中で、(ソーシャルメディア上に流れる)言葉の中身を見て、「どこのタイミングで議論が変わったか」を調べている。たとえば「白人が黒人を殺した」という事件があったとき、最初は事件に関する話が続くが、何週間か経つと、政治的な意図を持った人が議論に参加し、その議論のフレームをいじる。そうなるとマスメディアが「もう1回書ける」となる。  

このように、事件から比較的時間が経つと、戦略的にメディアをいじっている人がいる。ソーシャルメディアの時代になると、そんなにお金をかけなくても、(論調を)操れることが増えてきた。


08:29 am, by morichin
永井:「王騎」将軍みたいなロボットがいいですね。
(マンガの)賞は近年、アート系の作品が評価されやすいのですが、マンガ文化というのが大きくなったのはエンターテインメントとしての要素が一番の大きい。その部分を評価していかないと編集者も作家もアートの方向に流れていって、マンガ界全体がしぼんでいくんじゃないかと危惧しています。手塚先生はいろいろなジャンルを描いていたけど基本はエンタメで、それがこれだけのシェアを獲得していった。エンタメの要素を思いっきり描いた「キングダム」が手塚賞を取るのは、有意義なことだったと思います。

07:04 pm, by morichin
原:はい。表現者側にいられるというのが幸せです。ぼくは30歳で連載が始まったんですが、それまでサラリーマン(システムエンジニア)をやっていたんで、いま、やっと表現者の仲間入りができて、楽しくてしょうがないです。

07:03 pm, by morichin
原:キャラクターをこっち(作家)がコントロールすることはできないです。
永井:一度性格付けをしてしまうと、勝手に(キャラクターが)動くものなんですね。
原:そうですね。描いたときにはもうそうなっているんで。唯一そうなってないのが「ほうけん」ですね。「ほうけん」はちょっと(自分の)手に余っているっていうか、「何考えているんだろう?」というのがありまして。

07:02 pm, by morichin

中野:原さんは体を壊すほど描き、泣きながら描くとインタビューを読んでいたことがあるんですが。

原:登場人物の誰かが死んだ時に感極まって……。


07:00 pm, by morichin